足の痛み―間欠性跛行―

歩くと足が痛い!
整形外科の病気、関節、靭帯の病気と思われがちですが動脈の病気の可能性があります。
もちろん多くの場合整形外科の病気なのですが動脈の病気を考えず放置すると運動しなくても足が痛くなり最終的には壊死し切断しなくてはならなくなりことがあります。
病気の名前は閉塞性動脈硬化症といいます。
特に糖尿病を長期に患ってみえる方や頸動脈の狭窄を指摘されている方は注意が必要です。
歩くと痛みが出現ししばらく休憩しなくてはいけない方や足の冷たさを自覚されている方は受診してください。
足の脈をみる、足をみると診断できます。